できてしまったニキビ跡。消えなくなってしまう前に、早めのケアが大切です。

あなたにピッタリのニキビ跡治療 あなたにピッタリのニキビ跡治療

ニキビ跡のタイプをご紹介 ニキビ跡のタイプをご紹介

赤み

赤み

ニキビの炎症により皮膚内部(真皮層)のダメージやニキビ周辺の毛細血管がうっ血を起こしたりしてできる現象。
また、刺激によりメラニン色素が作られ皮膚に赤色や茶色が沈着した状態。

クレーター(アイスピック型)

クレーター(アイスピック型)

クレーターの直径は小さく細かい穴(点)のようなクレーター。穴の直径は小さめだが皮膚の深い場所(真皮層)より深い部分までくぼんでいる。

クレーター(ボックスカー型)

クレーター(ボックスカー型)

クレーターの直径は大小様々。
クレーターが平べったい形状をしている。深さは浅いものが多い。
(表皮層~真皮層あたり)

クレーター(ローリング型)

クレーター(ローリング型)

クレーターの直径は4~5ミリ以上の大きくいびつな楕円のような形のものが多い。深さは深めのものが多い。(真皮層・皮下組織)クレーターの底部分が癒着しているためひきつれたような感じがある。

アクネスタジオのニキビ跡治療プランのご紹介 アクネスタジオのニキビ跡治療プランのご紹介

フラクショナルCO2レーザー

肌表面にドット上の微細な穴をあけて新しい皮膚の再生を促す治療です。

フォトアクネ赤み改善モード

特殊な光をお肌に照射することでアクネ菌の殺菌&赤みを減らす治療です。

ヒアルロン酸注射

凹んでしまったニキビ跡は、注射して目立たなくすることが可能です。

成長因子注射

凹んでしまったニキビ跡は、注射して目立たなくすることが可能です。

サブシジョン手術

クレーター底の皮膚を下に引っ張っている繊維へ対し、特殊な針を使用して癒着を剥離します。

ニキビ跡のタイプに合わせた治療プランのご紹介 ニキビ跡のタイプに合わせた治療プランのご紹介

フラクショナルCO2レーザー

フラクショナルCO2
レーザー

にきび跡に詳しい医師が診察し、その方の肌・ニキビ跡にピッタリの照射パワー・孔の間隔・照射時間・スタック(1つの孔に複数回照射する)などを細かく設定し照射していきます。

治療風景

治療風景

症例写真

症例写真

処置の流れ 処置の流れ

  • 処置の流れ1

    フラクショナルCO2レーザーを照射し、皮膚に対して点状のダメージを与えます。

  • 処置の流れ2

    肌の赤み・ザラつき・熱感などが、1週間程度おこります。

  • 処置の流れ3

    皮膚の自己再生能力及び、コラーゲンの増生により徐々にクレーターが目立たなくなり、繰り返し行うことで改善されます。

フォトアクネ赤み改善モード

フォトアクネ
赤み改善モード

フォトアクネはメラニンとヘモグロビンの両方に反応するため、赤みのあるニキビ跡に効果的な治療です。過剰な熱ダメージを回避するシステムになっているので、肌への負担をかけず照射することが可能です。また、アクネ菌を同時に殺菌することで、ニキビの炎症を抑える効果もあります。

治療風景

治療風景

症例写真

症例写真
ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸
注射

ヒアルロン酸には弾力があり、クレーターの下に注入すると、くぼんだ皮膚を盛り上げてくれる効果があります。くぼんだ皮膚が盛り上がると、クレーターが浅くなり、ニキビ跡が目立ちにくくなります。

処置の流れ 処置の流れ

  • 処置の流れ1

    クレーター部分に、ヒアルロン酸を注入します。

  • 処置の流れ2

    ニキビ跡の凹凸を一時的(注入直後~半年程度)に平らにします。

  • 処置の流れ3

    体内に徐々に吸収されて、もとの状態に戻ります。

成長因子注射

成長因子
注射

成長因子を注射することで自己組織を再生させる治療です。効果の持続が長いのが特徴。根本治療をしたい方におすすめです。

処置の流れ 処置の流れ

  • 処置の流れ1

    クレーター部分に、成長因子を注入します。

  • 処置の流れ2

    2週間~1ヶ月程度かけて繊維芽細胞などを増殖させ、皮膚組織の再生を行います。

  • 処置の流れ3

    コラーゲンの増成・皮膚の修復により、根本的な治療が可能です。

サブシジョン

サブシジョン

ニキビ跡クレーターの底には、繊維がついており、イカリのようにクレーターを下に引っ張っています。
そこに単純にヒアルロン酸・脂肪を注入しても、思ったようにクレーターが持ち上がりません。ですので、最初にイカリを切ります。これが、ニキビ跡クレーターのサブシジョン手術という治療です。

処置の流れ 処置の流れ

  • 処置の流れ1

    クレーター底のイカリのような繊維が、クレーターを下に引っ張っています。

  • 処置の流れ2

    サブシジョン用の特殊な針でクレーター底の繊維を切除します。

  • 処置の流れ3

    ヒアルロン酸・脂肪注入をし、凹みを平らに戻します。