成長因子注射・サブシジョンでクレータを改善!

  • BEFORE

  • AFTER

  • クレーターが浅くなってる♪
    なんで、なんで~?

  • この写真は、アクネスタジオのスタッフです。
    クレーターが浅くなっていますね。
    サブシジョンというニキビ跡(クレーター)の底についている繊維を切除する施術と、成長因子の注射をしました。

  • 繊維を切るんですか?
    なんか怖い?!

  • 切ると言っても、皮下の線維化組織の癒着を剥離するだけなので、傷口は針穴程度です。

    重度のニキビで皮下深層から筋膜に炎症が起きると、皮下で線維が癒着し、陥没した跡ができます。
    わかりやすく言うと、クレーター底のイカリのような線維が、クレーターを下に引っ張っている状態です。
    このイカリのような部分を、サブシジョン用の針で切る処置です。

    そして、イカリのような部分を切っても、凹みが改善するわけではないので、ヒアルロン酸や成長因子の注射をして凹んだ部分を盛り上げます。
    今回は成長因子を注射しました。

  • 成長因子?
    先生、それはなんですか?

  • 成長因子とは、人の体でつくられるタンパク質の一種です。
    これをシワやくぼみなど、お肌の気になる部分に注入することで、コラーゲンや脂肪などを増やして、お肌の自己組織を再生させる治療です。
    人が本来持っている創傷治癒の力に着目した、最も新しい再生療法なんですよ。

  • へぇ~。すごい!
    1回で治るの?

  • 状態によって、個人差はありますが、3ヶ月毎に4回くらい繰り返し注入すると線維芽細胞が増殖し、皮膚組織が再生することでクレーターが改善されます。
    ※もう少し注入が必要な場合もあります。
    自己組織を再生させるため、効果が長く持続します。
    しっかりと根本的に治したい方や、肌そのものをキレイにしたい方におすすめです。

モニター募集