酒さの赤みが改善! 5年間悩んだ赤みが6ヶ月でキレイに。

  • BEFORE

  • AFTER

  • 赤みが減ってる♪

  • モニターの池田 健一さん(仮名)は50歳の男性です。
    30歳の頃から鼻の赤みやニキビに悩み、皮膚科を受診していたそうです。
    40歳位で一旦ニキビは落ち着いたそうですが、45歳の頃に今の赤みが出始めたそうです。
    皮膚科ではニキビと診断され、塗り薬を処方されていたようです。

    皮膚科の塗り薬では改善されず、今回当院を受診した結果、酒さによる赤みと他にニキビも出来ている状態であることが分かりました。

  • 酒さ? 先生、それは何ですか!?
    聞いたことない!!

  • 酒さとは、ニキビとは異なる炎症性かつ進行性の皮膚疾患です。
    顔がほてり、顔面の毛細血管の拡張などといった症状を引き起こし、赤みが生じます。

  • アクネスタジオはニキビ専門クリニックだけど、酒さも治せるの?

  • 実は、ニキビなのか酒さなのかという判断はとても難しいのです。
    今回モニターになって頂いた池田さんも皮膚科でニキビと診断されていますね。
    ニキビだと思ってアクネスタジオに来てくれたけど、診察してみたら実は酒さだったという方も多いのです。
    酒さは完治出来るものではないのですが、症状のコントロールは可能で、アクネスタジオでも治療を行っています。

    顔の赤みやほてり、腫れ、血管が浮き出て見える、にきびのような吹き出物ができる、皮膚が厚く凸凹になる等の症状が一緒に現れることが多く、今回池田さんはニキビもあったので一緒に治療を行っています。

    まずはいつも通り、ニキビとお肌の状態を検査する「肌診断~アクネスキンチェック~」を行い診察をしました。

    その結果がこちらです。

肌診断結果

  • 肌のバリア機能の低下

    ★04
  • 皮脂の量

    ★04
  • 角質の肥厚

    ★05
  • アクネ菌の量

    ★01

医師からのコメント

  • アクネスキンチェックと診察の結果、池田さんのニキビの原因は、このようなものでした。

    ・肌のバリア機能の低下
    ・皮脂量が過多
    ・角質の肥厚(ひこう)

    という結果が出ました。

  • わかりやすく言うと

    ・ニキビのないお肌をキープする力が落ちている
    ・皮脂が多く出過ぎる
    ・毛穴が角質で詰まっている

    ということです。

  • それで、それで?
    何をしたら、こんなにキレイになったの?

  • 私は、池田さんのお肌の治療に

    ・バリア機能を回復させる治療として
    【モイスチャージ】

    ・角質をキレイにする治療として
    【ピーリング】

    ・酒さの治療のために
    【アクネオ】

    を提案しました。

    本来は皮脂を抑える治療として、【イソトレチノイン】を服用して頂きたかったのですが、肝機能の値が上昇しているとのことで断念しました。
    また、抗菌薬を服用して頂きたかったのですが、代わりに【ニキビクリア注射】を行いました。

  • 結構赤かったけど、どのくらいで落ち着いてきたの?

  • 3ヶ月位すると随分赤みが治まってきました。
    4ヶ月位でお肌のゴワつきもかなり減少してきましたね。
    そして、6ヶ月で写真の状態まで治りました。

  • え~。すごい、すごい♪
    5年位ずっと治らなかった赤みが、6ヶ月の治療でここまでキレイになったなんて♪
    本当に良かった!!

  • そうですね。
    酒さの場合なかなか診断が難しいので、皮膚科に通っても治らない場合には他の病院に相談してみるのも良いでしょう。

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